講座のねらい・概要
VUCAという言葉に象徴されるように、私たちは今、変化が激しく、正解のない時代を生きています。
※Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字から作られた単語
このような時代において、リーダーに求められるのは、答えを示し続けることではありません。
メンバー一人ひとりが安心して挑戦し、自ら考え、行動できる「空気」を育むことです。
本講座では、「リーダーシップとは、リーダーが持つマインドセットである」という考え方をベースに、まずはリーダー自身の心身を整え、その上でチームの「空気」を育み、挑戦を後押しする組織文化をつくるための考え方と実践方法を学びます。
ポジティブ心理学、マインドフルネス、心理的安全性、Appreciative Inquiryなどの知見を統合しながら、知識を学ぶだけではなく、ワークや対話を通じて自分自身を振り返り、「自分にもできるかもしれない」「明日から実践してみよう」と思えることを目指す実践型講座です。

このような課題は
ありませんか?
リーダーや管理職の育成において、このような課題はないでしょうか。
- 管理職がプレッシャーを抱え、心身ともに疲弊している
- メンバーが失敗を恐れ、新しいことに挑戦しようとしない
- 心理的安全性の高い職場をつくりたい
- 自律的に行動するチームを育てたい
- 正解のない時代に求められる新しいリーダーシップを学びたい
- 知識だけではなく、明日から実践できる学びを提供したい
これからの時代、リーダーに求められるのは、メンバーを管理することではなく、メンバーが安心して挑戦できる「空気」を育むことです。
本講座の特徴
リーダーシップを「リーダーのマインドセット」として捉える
本講座では、リーダーシップをテクニックやスキルではなく、リーダーが持つマインドセットとして捉えます。リーダー自身のあり方が変わることで、チームとの関わり方が変わり、組織の空気も変わっていきます。
まずはリーダー自身の心身を整える
チームに前向きな空気を育むためには、まずリーダー自身の心身が健やかであることが欠かせません。本講座では、マインドフルネスなどを通じて自己認識(Self-Awareness)を深め、自分自身を整えることから始めます。その土台の上に、自己肯定感、強み、心理的安全性などを育みながら、挑戦を後押しするリーダーへと成長していきます。
チームの「空気」のつくり方を学ぶ
リーダーの最も重要な役割は、メンバーに指示を出すことではありません。メンバーが安心して挑戦し、自ら考え、行動したくなる「空気」を育むことです。本講座では、ポジティブ心理学やAppreciative Inquiryなどの実践的な手法を活用しながら、挑戦を後押しする組織文化の育み方を学びます。
「知る」で終わらず、「やってみたい」につなげる
本講座では、一方的に知識を学ぶだけではありません。ワークや対話を通じて、自分自身や自分のチームを振り返り、「自分にもできるかもしれない」「明日からやってみよう」と思えることを重視しています。知識を行動へとつなげることが、本講座の最大の特徴です。
この講座で得られること
- 正解のない時代に求められるリーダーシップのあり方
- リーダー自身の心身を整えるための実践方法
- メンバーの自己肯定感や強みを引き出す考え方
- 心理的安全性の高いチームづくりの実践方法
- 挑戦を後押しする「空気」の育み方
- 明日から実践できる具体的なアクション