研修のねらい・概要
グローバルリーダーは、座学では育ちません。異文化環境の中で、自ら意思決定を行い、多様な価値観を持つメンバーをまとめ、成果を出す。その経験を積むことで、初めて海外で通用するリーダーシップが身につきます。MISSION: GLOBAL – Leadershipは、海外でリーダーとして成果を出すために必要なグローバルマインドセットとリーダーシップを育成する実践型海外研修です。
前半2日間は、弊社の代表プログラムであるMISSION: GLOBALを実施し、アジア新興国を舞台にリアルなビジネス課題へ挑戦します。後半3日間は、外国人スタッフを率いるリーダーとして、現地企業から与えられた課題の解決に取り組みます。「メンバーとして参加する」のではなく、「リーダーとして成果を出す」。その5日間の経験が、これから海外で活躍するための大きな自信と成長につながります。
本研修の特長
グローバル環境で、実際にリーダーを経験する
本研修では、受講者自身が外国人スタッフを率いるリーダーとなり、現地企業が抱えるリアルなビジネス課題に挑戦します。リーダーとして求められるのは、答えを知っていることではありません。状況を判断し、メンバーを巻き込み、一人ひとりの力を引き出しながら、チームとして成果を出すことです。異文化環境だからこそ得られる、実践的なリーダー経験を積むことができます。
グローバルマインドセットを鍛える
海外で成果を出すためには、英語力だけでは十分ではありません。「ホーム」ではない「アウェイな環境」で、自ら考え、行動し、試行錯誤を繰り返しながら成果を目指す経験を通じて、グローバルな環境で求められるグローバルマインドセットを鍛えます。
英語で成果を出す経験を積む
本研修の目的は、英語を学ぶことではありません。外国人スタッフとのコミュニケーションや現地企業との打ち合わせなど、5日間を通じて英語を使いながら仕事を進め、成果を出します。「英語を話せる」ではなく、「英語で仕事を進め、成果を出せる」。その経験が、海外で働く自信につながります。
このような課題は
ありませんか?
グローバルリーダーの育成において、このような課題はないでしょうか。
- 将来の海外駐在員やグローバルリーダーを育成したい
- 海外でも主体的に行動し、成果を出せる人材を育てたい
- 異文化環境でチームを率いる経験を積ませたい
- 英語を使って仕事を進める実践経験を積ませたい
- 座学ではなく、実践を通じてリーダーシップを鍛えたい
リーダーシップは、知識として学ぶものではありません。実際にリーダーという立場で挑戦し、意思決定を行い、チームをまとめ、成果を目指す経験を積むことで、本当に現場で通用する力へと変わります。
