「グローバル人材育成」から「経験の多様性」へ
5日間で、
意識と行動が変わる。
研修会場や教室で学ぶ座学とは異なり、受講生たちは現地企業から与えられたミッション(リアルなビジネス課題)に挑みます。限られた時間の中で成果を出すために、フィールドワーク等を通して、現地の人々の協力を得ながら課題解決に取り組む、まさに「海外で実際の仕事に挑む5日間」です。
そこでは、日本にいるだけでは得ることのできない「自分の当たり前が通用しない経験」や「異なる価値観との出会い」が日々繰り返され、受講生たちはアウェイな環境の中で、自ら考え、行動し、周囲を巻き込みながら、不確実な状況に向き合っていくことになります。また、1日の最後には必ず振り返りの時間が設けられます。「なぜうまくいかなかったのか?」「自分はどのような行動を取ったのか?」「明日はどう改善するのか?」を参加者自身が考え、翌日に再び実践することで、経験→内省→改善→再挑戦という経験学習サイクルを回していきます。
このような経験学習を通して、どのような環境でも成果を出せるグローバルマインドセットが鍛えられるのです。それは単なる語学力や異文化理解ではなく、異なる環境や価値観の中でも、自ら考え、行動し、成果を出そうとする「心のあり方」です。
MISSION: GLOBALは、単なる海外体験ではありません。アウェイな環境の中で、自分自身の枠を越え、「どこでもやっていける」という自信と、新しい時代を生き抜くためのマインドセットを養う実践型研修プログラムです。
























研修のねらい
「グローバルな環境で仕事をしてみたい」「新しい環境でチャレンジしてみたい」という意識に火をつける。(グローバルマインドセットの醸成)
(国内外の)どのような環境下でも成果を出す意識と行動力を向上させる。
帰国後の仕事における行動変容に向けて、自己成長意欲を起こす。
なぜ、グローバルマインドセットが鍛えられるか?
Case Studyよりも Real Study!
実践型の研修で、ビジネスの成果を追求するプログラム設計
短期間でグローバルマインドセットが鍛えられる3つの理由
異国で成果を要求されるミッション
MBAのケーススタディや成果を求められないフィールドワークとは異なり、アウェイの地で、与えられたミッションを必ず遂行しなければいけないという、成果を求められる実践的なビジネス疑似体験型の海外研修です。
マルチタスクで与えられるミッション
通常のビジネスでは、任される仕事が同時期にひとつだけということはありえません。この研修でも実践さながら、同時に複数のミッションが与えられ、マルチタスクでこなさなければなりません。
挑戦意欲を奮いたたせるミッション
与えられるミッションは頭だけで考えて完了できるものではありません。挑戦意欲と行動力を持ってミッションを完了した時、世界のどんな舞台でも業務を遂行できる自信が身につきます。
受講生の属性
MISSION: GLOBALに参加する参加者(受講生)は次の3つの属性に分かれます。
入社5〜10年目の社員(20代後半〜30代半ば)
受講生の属性で一番多いのがこの年代です。将来の海外駐在員候補・次世代リーダーとして、グローバルマインドセットを醸成すると同時に、まだ自分に足りない力にも気づくという2つの目的があります。
研修を受講することで、帰国後も将来のグローバル事業に取り組む自分自身を想像しながら仕事に取り組むことができます。実際、この年代でMISSION: GLOBALを受講した方が、その後、海外駐在員としてグローバルで活躍しているケースは多いです。
受講生を選ぶ際は「手挙げ」または「上司からの推薦」が多いです。
35〜40歳以上の次世代リーダーまたはリーダー層
企業によっては、本研修を若手・次世代リーダー向けの研修としてではなく、ある程度の年次になっている社員に受けさせたいという要望があります。もっと仕事で成果が出せるはずなのに、踊り場で停滞しているような有望な社員を受けさせることで、マインドセットを高め、会社を率いるリーダーになってほしいという期待の元に受けさせるので、「グローバル研修」というよりも「殻破り研修」という意味合いの方が強くなります。
受講生を選ぶ際は「会社からの指名」が多いです。
入社1〜2年目の社員
仮に将来的に海外駐在しないとしても、国内においても社員のグローバル化は進み、また顧客もグローバル化していく中、「自分にはグローバルは関係ない」という意識を持って欲しくないという考えのもと、本研修を階層全員に受けされる企業があります。業種的に「グローバル化待ったなし」という企業がこの層を受けさせるケースが多いですが、入社後すぐの時点で「グローバル環境で挑戦する」という経験をさせることで、どこの部署においてもグローバルな視点を持ちながら働いていただくことを目的にしています。
この年代は階層の全社員が受講するケースが多いです。
5日間の研修スケジュール
ミッションは、全研修期間を通して完了させなければならない「ファイナルミッション」と、ファイナルミッションに役立つように設計された日々の「ミッション」からなり、通常の業務同様、マルチタスクで進めていかなければなりません。
Day 0日 |
Day 1月 |
Day 2火 |
Day 3水 |
Day 4木 |
Day 5金 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 |
ファイナルミッション提示
1st ミッション提示
1st ミッション遂行
|
2nd ミッション提示
2nd ミッション遂行
|
3rd ミッション提示
3rd ミッション遂行
|
4th ミッション提示
4th ミッション遂行
|
ファイナルミッション遂行
|
|
| 午後 |
1st ミッション発表
フィードバックセッション
|
2nd ミッション発表
フィードバックセッション
|
3rd ミッション発表
フィードバックセッション
|
4th ミッション発表
フィードバックセッション
|
ファイナルミッション発表
フィードバックセッション
|
|
| 夜 | フリー |
フリー |
フリー |
フリー |
← 横にスクロールできます
※ スケジュールは代表的な一例です。実施内容は開催地・回により異なります。
導入企業人事担当者の声
MISSION: GLOBAL を導入いただいた企業の人事担当者に、その狙いと効果を伺いました。
「海外要員」ではなく、「自ら考え行動できる人材」を育てる
